体を暖めケガや病気の予防をしましょう〈日常生活・ツボ編〉

folder未分類

春日整骨院 小堀です。

一年で最も寒い時期を迎え、北陸・西日本では災害レベルの呼びかけも出ております。体を温めケガや病気の予防にも気を使う時期です。

今回は日常生活時にも簡単に出来る、ツボを利用した冷え対策をご紹介します。

背中のツボに使い捨てカイロを!

東洋医学の経路に『体を暖め風邪を予防するツボ』風門(ふうもん)というツボがあります。場所は第3胸椎(背骨)左右4cm位の高さになります。寒さを凌ぎ風邪の予防にこの風門穴をに当たるようにシャツの上から使い捨てカイロを貼ってみて下さい。背中から体が暖かくなっていきます。

基本的な使い方を守り低温火傷には十分注意しながら行って下さい。

手先足先を挟み爪マッサージをしましょう!

次にご紹介するのが一人でも簡単に出来る指先の爪横のツボマッサージです。爪の生え際の下2mm位の高さの両サイドにあるツボ井穴(せいけつ)があります。この井穴を反対側の手の指先で挟み込むようにしてマッサージすると、末端からの血流を促し、自律神経の活動が回復すると言われ冷え対策になります。足の指にも同様の効果があると言われいますにで併せてやってみて下さい。

更に各指で体の不調回復効果もあると言われていますのでご参考下さい。

・親指…咳や喉の痛み等の呼吸器系の不調・アレルギー緩和

・人差し指…胃痛やもたれ等の胃腸等の消化器系の不調

・中指…耳鳴りや難聴等の耳の症状

・薬指…交感神経の活性化 例えば眠気覚ましやスポーツ前のテンション向上に

※昨今のストレス社会では交感神経神経は興奮異常になっているとも言われてますので、やり過ぎや就寝前にはご注意下さい。

◎小指…生理痛や肩こり、頭痛、動悸緩和、循環器の不調、自律神経失調症等多くの不調を緩和させると言われいます。

セルフマッサージ方法は刺激したい指先を反対側手の親指と人差し指で挟み軽く力をいれ揺らすように圧を加えると効果的です。強すぎるとかなり効くので激痛を感じたり指や爪を痛めるのでご注意下さい。

手軽に出来るので、お仕事の合間や入浴中等に行ってみて下さい。体が暖まり筋肉の緊張もほぐれるのでケガの予防になります。