当院の交通事故施術の特徴

ご存知でしたか!他院からの転院や、整形外科との併用通院することも可能です。交通事故被害によるむち打ちや腰痛は、整骨院で施術することができるんです。

実際にあったご利用者様の話

突然の交通事故! 車がぐちゃぐちゃになり、体もあちこち痛む。忙しい時間を割いて現場検証を行い、よくわからない沢山の書類に署名し、やっとの事で体の回復に専念できると整形外科に行ったら、「むち打ちだね」と言われて湿布と飲み薬を処方された。

これだけ?と疑問に思ったらリハビリ室で治療を受けらるとのでホッとして受けてみたら大きな吸引を首と腰につけ電療スタート。数分後に少し気持ちいいかなと思ったらビビッーとブザーと共に終了。もう終わり?物足りないしこれでよくなるのかな?

帰り際にスタッフにリハビリはマメに通院してくださいね!と言われたが、受付終了が18:00じゃ仕事で来れない!どうしたらいいんだう。そこで色々調べてみたら整骨院でも施術を受けらる。しかも仕事終わりでも間に合いそうだ。

その事を通院先の整形外科に伝えたら思わぬ一言が!

「整骨院では施術はできない。行くならウチではもう診察しない。

???疑問ばかり残ってしまった。私は一体どうしたらいいんだろう。

実はこの話、必ずそうとは限りません。状況を整理選択し直すことで整骨院に通院可能になることも事もあります。困った際には一度ご連絡ください。

交通事故施術で整骨院と整形外科を併用する為にやっていただきたい事(自賠責保険使用時)

整骨院に通院する事を了承してくださる整形外科に通院すること。

整形外科様が整骨院との併用を認めてくれない整形外科の特徴として、主に自院にリハビリ室を構えている場合に多く、リハビリの過程が把握できない等の理由により併用を認めてくれないことがあります。

残業等で整形外科に間に合わず、整骨院との併用をお考えの方にはご不便な事が起こることもあります。最初に整形外科をお選びになる際のご参考にしてください。

月に1~2回は整形外科を受診してください。

整形外科受診を避ける方もいますが「現在の状態をお医者にお伝えする事」は正当に自賠責保険適用を受ける為にとても大事なことです。

患者様本人がどんなに苦しんでいても、お医者様よりその判断を仰がなければ保険の申請が困難になり施術の継続が行えなくなることもあります。

自己判断・自己申請のみでは安心・安定した施術・保証が受けられないことをご理解ください。

後回しにならないようにしてください。

大切なのは『早期通院・早期施術・早期回復』です。今は忙しいからと後回しにすると申請が認めてもらえなくなることがありますのでご注意ください。

事故被害にあいましたら、上記内容を踏まえて、春日整骨院にご相談ください。交通事故被害は、つらい痛みが続いてしまい気分的にも落ち込んでしまいます。

春日整骨院では、むちうち症や頭痛・腰痛等でお悩みの患者さんに楽になっていただけるような施術を行っています。

  • レントゲンを撮ったら異常なしといわれたのに、痛みがとれない方に。
  • 湿布や痛み止めだけで回復がみられない方に。
  • むちうち症でお悩みの方に。
  • 事故以来、原因不明の頭痛が続いて不安な方に。
  • ぶつかった衝撃で腰に痛みが生じている方に

交通事故被害者の方の場合、ご自分でも気づかない故障が残ってしまっていることがあります。

しっかりと骨格と筋肉の状態を確認して、後々に、支障が残らないようにすることが大切です。

春日整骨院の特徴

●夜遅く(平日は20:30)までの受付
●土曜・祝日も受付

お仕事でお忙しい方も「通える」体制で、交通事故被害者の皆様の痛みに取り組みます。

交通事故被害の症状

むちうち症

交通事故でいちばん多い症例です。不意にかつ大きな衝撃をうけたことで、頚椎を安定させる為の筋肉などに、激しい損傷をおこしバランスが崩れます。

損傷を起こした側は筋肉は炎症や縮まる状態がおこり更なる痛みや不快感へとつながっていきます。場合によっては手の痺れは脱力感等も出現しとても苦痛な状態になります。

通当院では安全確認の上で初期段階から苦痛が伴わない微弱電流や超音波等を用いて筋肉や損傷組織にアプローチする施術法を積極的に行います。

突き上げ損傷

追突された際に握っているハンドルと衝撃で肘や腕などが痛む症状です。首のむち打ちによる神経痛と併せて見落としがちになる事があります。

関節を支えている筋肉や組織の緊張や炎症に直接アプローチを施し緩和させることも必要とされることもあります。

本人が気づかない損傷

一定の方向に衝撃を受けますので、痛みを感じる部分以外にも同じ方向に筋肉が動いてしまっています。

全身の状態を確認することで痛みを解きほぐしていきます。必要に応じて医師の診断により安全確認などもしっかりと行います。

交通事故の損傷を早期に発見し、しっかりとケアします。

万が一事故にあったら

1 相手の名前・連絡先・車種・ナンバー等を控えます。

事故後すぐ必ず行って下さい。ひき逃げ予防になります。ドライブレコーダー等の映像記録も大切な証明材料です。相手がわからないままや、その場で示談等してしまうと自賠責保険を使用できなくなります。療養費も全額自費等にもなりかねません。

2 自身で加入している保険会社に事故にあった事を連絡しましょう。

状況を報告し確認して頂き、これから行うことについてのアドバイスをいただきましょう。

3 警察に連絡し人身事故の手続きをしましょう。

近年では物損でも施術を受けられますが、物損はあくまで「物」に対する事故としかなりません。

よりきちんとした手続きを円滑にする為には、人身事故の手続きを行った方が好ましいでしょう。

4 整形外科を受診し、怪我の診断をして頂きましょう。

痛みがある所、ぶつかったり捻ったりした所等、気になる所全て、レントゲン診断等を受けて下さい。日数経過後に別の所が痛みだしても保証対象外になることがあります。

また後日、整骨院にて施術希望の場合は併用が可能な整形外科様を受診して下さい。

診断・手続き等が済みましたら施術の併用には春日整骨院にお任せ下さい。損保会社に通院希望のお電話をお願い致します。

※気になる事やわからない事はご相談ください。

交通事故施術のながれ

事故の衝撃により筋肉や関節には目に見えませんが、小さな傷や炎症・腫脹が出現していますので施術は症状に応じて変化させていきます。春日整骨院では刺激を感じず行える微弱電流や超音波等を積極的に用いて回復のお手伝いをいたします。

1 初期

主な症状 

強い痛みや腫れ感、高度の違和感や痺れを主訴とし筋肉や関節運動時にも出現する為、日常生活や就労が不可もしくは多大な制限、困難な状況である。

施術方法:急性の炎症や筋損傷の回復を図ります

強い手技や電気での施術は避けて、刺激を感じない微弱電流による施術や、軽摩を主体とした施術、必要に応じてテーピングや装具・バンド等の定療法用います。

また安静でいる事を主体とし体に負担をかける事を極力避けるよう指導することもあります。

受傷後から1週~1ヵ月位までの方に行っています。

2 中期

主な症状 強い痛みの軽減に伴い、重だるさや、中度の違和感・一定の関節運動や作業による症状の出現となります。

日常生活や就労も軽度はこなせるようになりますが、張り切りすぎると痛みがぶり返しやすいので注意が必要です。

施術方法:ストレッチや軽度整体施術を追加します

炎症・腫脹による痛みの軽減を確認しながら行います。また電気療法も出力を上げたり種類を変えるなどステップアップします。

固定は症状や生活や就労状況しだいで、はずす時間を増やし元の生活に慣らしていきます。

3 後期

日常生活動作が一通りこなせるようになってきます。

但し回復に伴い就労負担や、庇っていた、避けていた作業や運動をすることにより症状の増加・出現がまだみられる、という時期ですがあと一息です。

施術方法:セルフストレッチや運動指導で自己管理を高めゴールを目指します。

炎症の出現がなければ、これまでの施術・ストレッチ・関節運動の他に整体術等を積極的に取り入れ関節可動域制限や筋肉緊張をとる施術を主として行います。自宅でのストレッチ方法等も指導し自己管理できる身体を目指します。

施術期間について

施術期間は個人差がありますが、やはり通常のケガよりも、症状が重く、長く続く可能性が高いので1~3カ月はしっかりと加療することをお勧めしています。

その後も痛みや不調が続く場合には医師による定期診断等を行いながら、もう1~2カ月加療していきます。経過は慎重に見ていった方がよいでしょう。

また整形外科による定期診断は施術継続にあたり現在の状況を医学的根拠の視点から証明するために必須です。信頼がおける整形外科を探しましょう。

「どこの整形外科に行っていいかわからない」「痛みや負傷の感覚がわからない」等ありましたら事前に一度春日整骨院にご相談ください。徒手テスト・運動テスト等で所見を確認し、整形外科様宛の紹介状を作成致します。

施術とは整院における治療に相当する技術です。

最期に

本ページでは交通事故について可能な限りの情報を記載しました。都合のいい事ばかりでなく、注意点やデメリットの説明を多めにさせて頂いています。

何故なら交通事故を扱う自賠責や労災も基本「保険」であるので対応には条件や上限があるという事を知って頂きたいからです。

ルールを知った上で適切、適正の準備を行って頂く事で、トラブルを回避してキチンとした施術、保証を受け、当院に来て良かったと思って頂けるように情報収集、発信をさせて頂きます。