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腰や下半身の痛み

腰や下半身の痛み
春日整骨院はぎっくり腰や各腰痛の強い味方です。
腰の痛みは、姿勢や全身のバランスが大きく影響しています。
特に骨盤や股関節の周辺には、複雑に多数の筋肉が絡み合っていて、
それらがバランスをとることで直立の姿勢を維持できるようになっています。
姿勢や歩き方などでバランスが崩れていると、
ちょっとした衝撃でぎっくり腰や激しい腰の痛みに襲われることがあります。


多くの方が悩んでいる腰の痛み。急な腰に痛みには原因があります。

腰をひねってしまった
重い物を持ち上げようとして、ギックリ腰になってしまった
股関節に痛みを感じる
腰から足にかけて動きにくくなった

ぎっくり腰の治療

ぎっくり腰の腰治療

重い物を持ち上げるときに腰だけでなく下半身の姿勢が良くないことにより、筋肉の強いこわばりや損傷をおこします。施術(治療)としましては
①超音波や微弱電気治療器などにより損傷した筋肉の炎症とこわばりを緩める
②手技療法にて腰に負荷を与えている周囲の筋肉を緩める
③整体法を用いてバランスの不均等がおこっている関節にアプローチをかけます
④低刺激の仙骨・骨盤調整を行い全身の血流を促します。
⑤テーピング固定 骨盤ベルト 晒などを用いて固定し患部の安定させます
⑥日常生活動作のアドバイス、ストレッチ指導 今後の通院について説明させていただきます


ぎっくり腰は適切な処置と生活習慣により、3~4日で疼痛から解放、1~2週間で完治見込みとさせていただいています。最初の3~4日で痛みは5~8割は落ち着くことがほとんどですが、ここはまだ完治ではありません。損傷した組織が仮の状態で埋まっているだけなのでまだ脆い状態です。ここで無理をすると途端に元に戻ってしまうなんてことも不思議ではありません。痛みが感じなくなった後3日~1週間かけて本来の組織へと再生されそこが完全な完治となります。運動等を早期復帰したい等のお気持ちもありますが、可能な限り再開は軽度の運動からしていただけるように指導させて頂いています。

腰部椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症

腰痛

近年では椎間板ヘルニアと診断された約8割程度は体の代謝により自然吸収され元に戻ると言われています。しかしヘルニアを起こす方の多くは普段の私生活やスポーツの習慣による負担が回復力を上回ってしまう為、長期にわたり痛みや痺れ、違和感等をひき押しております。
腰の痛みのほとんどはヘルニア等の有無にかかわらず姿勢が良くないことから起こります。筋肉のこわばりによっておこる骨盤のゆがみを和らげ、長い間、癖になっているを解き、痛みを楽にします。症状のレベルによって異なることもありますが、1クールを1週間に4~5回の施術とし、2クール程(2週間の間に10回程度)の施術生活習慣時の注意事項を実践していただく事で、1クール時に症状の変化、2クール目に回復の体感を得られることができるようになります。症状が強度の方はもう1クール程度追加にて変化と体感を得られるようにします。
患者さんには、意識して良い姿勢を保く等やっていただくこともあります。慣れるまでは面倒かもしれませんが実践して頂ければ変化を体感できます。一緒にがんばって回復させていきましょう。
料金は健康保険非対応につき一般診療(1回¥2.280-)にて承っております。

※施術とは整骨院における治療に相当する技術です

春日整骨院 責任者 院長 小堀竜也 ホームページを見たとお伝えください 電話番号は029-852-1186